1991年2月9日生まれ。茨城県牛久市出身。
絵画の才能は数多くの絵画を制作した父と祖父から受け継いだもの。
高校卒業後、時代劇などの芝居稽古に励み役者の下積みを詰みながら舞台美術に関心を持つ。東京都八王子市にある東京造形大学絵画科に入学し、2017年卒業。ロシア語の学習を独学で大学在学中からスタートした。
2017年、東京造形大学を卒業し、国立新美術館で五美大展にて展示。
同年には初めてロシアを訪れ(ヴォルゴグラード、モスクワ)、新たな絵画制作のインスピレーションを得る。
2018年、銀座のB-Tokyo Galleryにて初の個展を開催。
同年2度目のロシア訪問を行い、新たな都市サンクトペテルブルクを訪れた。
2019年 - ロシア初となる個展をサンクトペテルブルクで開催し、オープニングに出席した。
本展では、初期の作品と最新作が展示された。
その後も意欲的に創作活動をしている。